○神コラム ~ ロードスター チューニング&ジムカーナ

ロードスターの最新チューニング、ジムカーナ・走行会情報など (Evolution of MAZDA ROADSTER, MIATA, MX-5)

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    7月23日(土)猛練4 7/1から”もうもう”

    追加開催されることになりました猛練4。
    いよいよ猛練の申込開始(猛申:もうもう)です。

    開催日:7月23日(土)
    場 所:舞洲スポーツアイランド特設会場
    申 込:猛練HP 7月1日から申込み開始←7/2受付終了。猛烈にもうもうでした。ありがとうございました。
    費 用:9500円
    募集台数:22台(先着順)

    猛練は参加台数を絞り、自由に楽しく猛烈に走っていただく走行会です。
    したがって、定常円、8の字、スラロームなど各自の課題を猛烈に練習して頂いたり、コースでタイムを出す走りに挑戦したり、各自自由に楽しく走っていただくものです。

    申込みは先着順となりますので、お早めに。


    話は変わりますが、
    マツダのZoom-Zoomのビデオ見ました?
    3分もの。NAロードスターも小さく出てるし。
    それにしても楽しそうだ。
    ここ

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    【2005/06/30 02:57】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14)
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    吸気温度を下げるための外気導入

    吸気の温度を下げると空気の密度が高くなるため、充填効率は上がります。
    ということで、私の車、外気導入しています。
    20050629220104.jpg

    空気取り入れ口は、バンパーに穴を空け、アクリルの漏斗と綿棒が入っていたプラスチックの筒をベースにしてパテで整形しています。
    20050629220116.jpg

    蛇腹でエンジンルームへ引き込み。
    20050629220127.jpg

    ファンネルの下あたりから吹き出るようになっています。

    実験式では、
    (t/T)の0.6~0.9乗で充填効率が変わってくるとのこと。
    t、Tは吸気の絶対温度
    たとえば吸気温度が20℃と50℃では、充填効率が6~9%変わってくることになります。

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    【2005/06/29 22:23】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)
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    ファンネル長の検討

    いかにエンジンに多くの空気を吸い込ませるか。
    吸気量はエンジンのトルク(パワー)アップのための基礎的なものとなります。排気量のアップもターボやスーパーチャージャーなどの加給機もより多くの空気を吸い込ませるため。
    あとは最適なA/F(空気と燃料の混合比率)で高圧縮し、最適なタイミングで点火ということになります。そのベースとなるのが吸入空気量。

    フリーダムコンピューターなどのフルコンを使っている人はよくご存知だと思いますが、「充填効率」、同じ排気量であれば、これの向上が吸入空気量の向上となります。
    充填効率の向上の1つとして、吸気管の長さによる慣性過給を利用することができます。慣性過給はその名のとおり、空気の慣性を利用して大気圧以上の過給をかけようというもの。ただし全域で慣性過給がかかるわけではなく、吸気管が長ければ、低回転、吸気管が短ければ高回転で慣性過給がかかります。メーカーでも、これを利用して、低速では吸気管を長く、高速で短くなるように切り替えしている車もあります。

    4連スロットルの場合も、ファンネルの長さを変えることにより、慣性過給の発生回転数を変化させることができます。一番トルクが必要な回転数で慣性過給を発生させることが出来れば・・・
    ということで、検討してました。
    DSC03052[1].jpeg

    ↑75ミリのファンネルです。
    一般的には、慣性過給の近似式は次のとおりと言われています。かなり大胆な近似式。たぶん一般的なエンジンのボアや使用環境はそれほど違いがないため近似できるのではと思っています。
    L=2550/N
    L(メートル):インポート長+インマニ長+ストットル長+ファンネル長
    N(rpm):慣性加給回転数

    この式から、
    L(センチ)N(rpm)
     30.0  8500
     31.9  8000
     34.0  7500
     36.4  7000
     39.2  6500
     42.5  6000
     46.4  5500
     51.0  5000
     56.7  4500

    BPエンジンでE&Eのマニ、AE101スロットルの場合、実測で、
    インポート長     9 センチ
    インマニ長     10 センチ
    スロットル長     7.5 センチ
    計     26.5 センチ
    より、

    ファンネル長 L(センチ) N(rpm)
    5.5   32     7969
    6.5   33     7727
    7.5   34     7500
    8    34.5    7391
    9    35.5    7183
    10   36.5     6986
    11   37.5     6800
    12   38.5     6623
    13   39.5     6456
    14   40.5     6296
    15   41.5     6145
    18   44.5     5730

    レブリミットが8000rpm程度であれば、6000~7000rpm程度で慣性過給がかかるとよさそうですが、そうすると、ファンネルの長さは計算上、10~15センチ必要ということに。
    ただし、実際使用できるのは、エンジンスペースの関係で、Pバルブを移動させても、12センチがぎりぎりといったところ。ファンネルソックスを使用するとなると7~8センチ程度しか入りません。
    ということで、現在7.5センチのファンネル+ファンネルソックスを使用中です。

    ちなみに以前の仕様、B6エンジン+E&Eのマニ+AE101スロットル+101純正ファンネル(低速トルクが出るのでこれを使用していました)の場合、
    インポート長        8センチ
    インマニ長+スロットル長(アダプター付) 20.5センチ
    101ファンネル      18センチ(曲がっているため計る場所にもよるが、15~20センチ)
    L: 46.5 センチ
    より
    N: 5484 rpm(5258~5862)
    となり、実際に5000~6000回転で慣性過給がかかり、バキュームが800mmHgを超えていましたので、この近似式はかなり合っていると考えられます。

    また、別の慣性過給の近似式として下記のものがあります。
    N=a∂/12π・√(S/LV)
    a:音速m/s
    L:吸気管長m
    S:吸気管断面積㎡
    V:シリンダー容積?
    ∂:吸気カム作用角°
    なお、通常、空気中の音速は0℃、1atm(気圧)で、331.5m/s。音速は、空気の圧力(気圧)にはよらずほぼ一定で、温度が1℃上昇すると、0.6m/sだけ、増加。

    この式と上の式との計算結果の差を比較すると、
    L   ファンネル長  N 最初の式との差
    41.5  15    6,893   748
    40.5  14    6,977   681
    39.5  13    7,065   609
    38.5  12    7,156   533
    37.5  11    7,251   451
    36.5  10    7,349   363
    35.5   9    7,452   269
    34.5   8    7,559   168
    34   7.5    7,615   115
    33   6.5    7,729    5
    32   5.5    7,849   -120

    と使用想定範囲では、それほど誤差はなさそうです。
    吸気温30℃、吸気管断面積:0.00159㎡、カム264で計算。


    ただ、実際に走るとちょっと違うような気もします。やはり他の要素も大きいのだと思います。

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    【2005/06/27 23:07】 ロードスター チューニング | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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    シフトノブについて

    前回の猛練でぐっさんがマツダスピードのシフトノブを持ってきてくれたので、付け替えて走行テストしてみました。
    今付けているシフトノブ(RIGID製ディープタイプ、ジュラコン製44g)
    nobu.jpg

    こちらがマツダスピード製のもの。カーボンと革のコンビ。
    knob.jpeg

    写真を撮るのを忘れてしまったが、ロードスターにマッチしていて高級感もあり、見た目は非常によかった。重量はたぶんかなり軽い部類だと思うが、RIGIDよりは少し重い感じ。太さは純正並みか。

    操作感も純正のようで非常に操作しやすいが、ダイレクト感はやはりRIGID製の方が上。3速へのシフトアップ時の確実性もRIGIDの方が上のようだ。

    普段乗りなら間違いなくマツダスピード製のものの方がおすすめ。ただし、シフトゲートの狭い6速ミッションで確実性を上げるのであればRIGID製。どうやらこのノブの細さのおかげで伝わってくるインフォメーションが増えているのだと思う。逆に失敗した時のいやな感じも伝わりやすいが。

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    【2005/06/26 18:07】 ロードスター チューニング | TRACKBACK(10) | COMMENT(3)
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    猛練3(動画)+2画面ビデオ比較ソフト

    またまたUIさんに動画を頂きました。ありがとうございます。
    午前のタイム計測時のものと、たぶん午後のタイム計測時のもの。

    音量注意。
    午前 8M movie
    午後 8M movie

    午前のものは、自分の車では初走行(参加者の車では猛烈に走っていましたが・・)ということと、2名乗車のため、午後より2秒程度遅いです。

    これもUIさんに教えていただいたのですが、動画を同時再生して区間タイムなどを比較できるフリーソフトを使ってみました。

    どこが遅いのかよく分かります。

    ここ(FSX)

    このビデオで確認する前は、午前の走行時、終盤のパイロンセクションで姿勢を乱しましたので、そこでのロスが大きいと思っていたのですが、比較するとあまりロスになっていません。逆にサイドターンでロスしているかも?
    代わりにコース慣れのためか1コーナーの侵入スピードのアップと1名乗車の軽量化のため、高速の旋回スピードでタイム短縮しているようです。

    なかなか便利です。
    XPの場合は注意書きをよく読んでください。私の場合もそのままだとインストール出来ませんでした。

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    【2005/06/22 20:59】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    猛烈な勢いで走りこむ練習会3

    6月18日(土)舞洲スポーツアイランドで開催された猛練第3回目へ行ってきました。
    20050619220024.jpg

    今回も参加者を極力絞り、みなさんに自由に猛烈に走りこんでもらおうというもの。天気もよく、みなさんに猛烈に走りこんで頂きました。

    今回は、FMラジオによる自動音声タイム読み上げを導入。走り終わった直後に自分のタイムが読み上げられ、どのような走り方がタイムが出るのか確認でき、タイムアップを目指すには非常に効果的です。

    また、受付時に「私の車への助手席同乗」「参加者の車へ私が助手席同乗」「参加者の車での私が同乗運転」の希望があれば名前を書いて頂きました。
    以外だったのは、自分の車を運転してほしいという希望が多かったこと。うれしい誤算。今回運転させて頂いた車は、ロードスター(2台)の他、AZ-1FIAT PUNTO、FD3S(2台)、S15、チェイサー、SW20、R32GTR、プジョー206RC、それとオフィシャルのシビックフェリオ、アコード、プリメーラの14台だったと思う。駆動方式も四駆、FR、MR、FF、コンフォート系のラジアルタイヤからSタイヤ、パワーも数十馬力から300馬力オーバー、中には左ハンドルもありました。今回の車は、明らかに車がおかしい?又は極端なセッティングの車はありませんでした。

    私の運転が少しでも参考になっておればよいのですが。最初の目標?参考タイムにして頂いたり、少しでも参考になるところがあれば幸いです。

    昔、私もよくうまい人に自分の車を運転してもらいました。何かしら得るものがあります。あくまで、全部ではなく何かしら。ここのコーナーはたぶん自分の方が速いが、ここのコーナーの走り方は参考になるし、この方が速いとか、ラインとかタイヤの使い方とか。
    自分ひとりで走って練習するよりもはるかに効率的にうまくなります。同じ車なので、同じように走れば同じ位のタイムが出るはずですし、自分の方がよいところとうまく組み合わすことができれば、さらに速く走ることが出来るはずです。

    今回は、午前と午後でタイムアタックを実施。結果は以下のとおり。午後にはタイムアップされた方が多いと思いますが、たぶん練習の時の方がよいタイムだったのでは?そこがジムカーナ、1発でタイムを出す難しさだと思います。これを克服するには練習会などで1発で自分の100%近いタイムを出す経験を積むことが一番だと思います。
    20050619104956.jpg

    今回のトップはロードスターの上田さん、2位はまあくんV、3位寺島さんでした。非常に僅差です。

    次回の猛練は12月10日(土)に開催予定。もしかしたら、10月ぐらいに会場が空けば開催するかも?平日開催かも。開催が決まりましたら、ここでも連絡させて頂きます。

    それと、猛練BBSが新設されました。
    よりよい猛練とするため、ご意見、ご要望、苦情等なんでも書き込んでください。

    猛烈レポートはこちら

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    【2005/06/20 00:05】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(34) | COMMENT(7)
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    Nishio Garage Cup VFN Super-G 2005 第2戦

    6月12日(日)舞洲スポーツアイランドで開催されたNishio Garage Cup VFN Super-G 2005 第2戦へ行ってきました。
    当日は前日までの天気予報を覆し、晴天。

    今回のコースはNISHIO GARAGEの西尾総監督が設定。高速コースでありながら、アクセルの全開時間が短く、アクセルコントロールしている時間が長く、かつ3速全開から横Gがかかった状態でのフルブレーキングなど非常に難易度の高く、奥が深いコース設定です。

    いつものように練習と競技会がセットになっており、練習の後、2本の競技会、その後また練習と本数もかなり走ることが出来ます。また希望者には、練習時に西尾総監督をはじめ、関さん、永島選手(全日本ランキング現在2位)の同乗走行もあります。

    競技会は、改造箇所を排気量換算して排気量によるクラス分けにより実施。
    私もSSTCクラスに参加させて頂き、なんとか優勝。2位は白い巨塔さん、3位は前田さんでした。
    roadster.jpg


    今回は、競技後も真剣勝負は続きます。永島選手とのタイマン勝負です。
    第1回戦は、UIさんのシビックでの1本勝負。UIさんを助手席に載せて走行。
    結果は永島選手の圧勝。約1秒差です。負けるとは思っていましたが、ちょっと差がつきすぎです。0.5秒差くらいにしたかったのですが。
    ちなみにUIさん、その後、何かをつかんだのか大幅にタイムを短縮していました。
    第2回戦は、以前からお互いの助手席に乗りたいと言っていたこともあり、お互いを助手席に乗せての1本勝負。
    結果は、コースが私の車に合っていたこともあり、私が頂きました。永島選手と約1秒差です。
    今回、永島選手の助手席に乗ることが出来ましたが、うまい人の助手席に乗るのはいつも非常に勉強になります。

    ということで、今回の勝負は1勝1敗の引き分けでした。

    次回のVTEC-FREAK練習会は8月14日(日)名阪Dコースで開催、Nishio Garage Cupは10月15日(土)舞洲で開催予定です。

    Nishio Garageレポートはこちら
    本家Vtec-Freakレポートはこちら
    ももさん画像掲示板はこちら
    にーななれびんさんレポートはこちら

    次回、タイマン勝負用に車を貸して頂ける方募集中。FR車希望です(笑)

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    【2005/06/15 00:35】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(13) | COMMENT(8)
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    おむすびグランプリ第2戦

    6月11日(土)名阪スポーツランドCコースで行われたおむすびグランプリ第2戦へ行ってきました。
    From27.jpg

    当日は、朝から雨、天気予報でも一日中雨の予報ですが、雨雲の動きの予報を見ると、早めに雲が通り過ぎれば天気は回復の方向へといったところです。

    参加クラスは、前回と同じくⅠ―A(2000cc以上Sタイヤクラス)。久しぶりのSタイヤです。

    何年かぶりのウエット路面でのSタイヤですが、思っていたよりもグリップします。ゴールデンウイークにネオバをはいてウエット路面のCコースを走った時との比較ですが、ぜんぜん違います。ネオバはラジアルタイヤの中ではウエットに強いといわれているのですが、それでもネオバの時の薄氷を履むようなシビアさはありません。

    最近のハイグリップラジアルタイヤは性能が向上しているので、ジムカーナ用のSタイヤと比較して、ドライでは1分程度のコースで1~2秒落ちで走ることができますが、雨だと3~4秒は差がつく感じです。

    ということで、午前のセッション。ゼッケン順にA~Cグループに分け、グループ毎に5本の練習走行。その後、またグループ毎に練習走行+2本のタイム計測です。路面は終始ウエット。
    20050613231622.jpg

    午前の結果は、なんとかトップタイム。ただし、四駆のハンディ(N車+2秒、SA車+3秒)を加えたものです。
    ハンディなしだと、当日参加の和田選手(エボ4 SA車両)がトップです。

    続いて、午後のセッション。同じようにグループ毎の走行ですが、なんと午後の走行前に雨があがり、Cグループのタイムアタック終了時にはほぼドライ路面となりました。私は、Aグループ、ゼッケン1番。最近天気運はよかったのですが…。
    20050613231754.jpg

    午後の結果は、Cグループの石森選手(FD3S N車)がトップタイム。2位が私。ハンディ入れています。
    ハンディなしだと、Aグループにもかかわらず、またしても和田選手がトップ。

    午前と午後のタイムを合計した総合順位では、
    1位 石森選手
    2位 私
    3位 おっくん
    4位 和田選手
    という結果に。少し残念。

    正式結果はここにアップ予定

    今回、午前の走行後ハプニングが起きました。
    走行後なんとリヤタイヤからたくさん髭が生えていました・・
    むしり取った髭
    20050613231927.jpg

    どうやらボディと接触してタイヤが削れたようです。ちょっとスペーサーを入れすぎたようです。
    午後からは少しスペーサーを外し、ボディを叩いて修正して走行。
    20050613231944.jpg

    5ミリほど接地面積が減ったか?まだ山があるので今後もそのまま使用する予定ですが、ちょっと心配。ワイヤーは見えていないようですが。
    20050613231957.jpg


    次回のおむすびグランプリ第3戦は9月24日(土)名阪スポーツランドABコースで開催です。

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    【2005/06/13 23:30】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    天気予報

    土日の天気が気になるところですが、
    なかなか使えそうな雨雲の予想動画を見つけました。すでにご存知の方も多いかも。
    ここ問題は更新頻度か?
    ちなみにいつもは
    名阪の局地予報
    舞洲の局地予報
    を見ています。
    開いたら更新を押してください

    リンクの欄においておく予定。
    探せば、もっと使える天気予報がありそうです。

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    【2005/06/10 21:20】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(7) | COMMENT(6)
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    ファンネルソックス取替

    ファンネルソックスを新品に取替えました。
    filter3.jpg

    実は前回の猛練で、4連スロットル仕様のロードスターのファンネルソックスが破れて、吸い込まれ、スロットルに引っかかるということが起きました。スロットルにたまたま引っかかっていたので大事には至らなかったのですが、吸い込んでいたらと考えると・・・もしかして燃えるだけ?いや、やはりまずいのでは?
    どうやら原因はファンネルソックスを奥までかぶせすぎ、正面壁に力が集中的に加わったためのようです。ソックスの正面壁が剥がれて吸い込まれました。確かに4番のファンネルはPバルブがあるため、そのままだとスペース的に厳しいです。
    ということもあり、そろそろ古くなってきたファンネルソックスを取替えてみました。
    filter2.jpg

    BP改1.9ℓフルチューンエンジンです。
    filter1.jpg

    Pバルブをノーマルの位置から移動させていますので、かなりスペース的な余裕はあります。
    ファンネルは現在75ミリのものを使用中。慣性効果を狙った回転域で発生させようとすると、理論的にはもう少し長い方がよいようですが、スペース的な制約でこれを使用しています。ソックスを付けなければもう少し長いものも使用できるのですが、一応ソックスは付けるようにしています。
    慣性効果を狙った回転域で発生させるべく、ファンネルの長さを色々と検討したことがあります。かなり濃いねたですが、次回紹介したいと思います。

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    【2005/06/09 01:27】 ロードスター 修理・メンテナンス | TRACKBACK(16) | COMMENT(10)
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    シフトノブ取換

    シフトノブを取り換えてみました。
    エンジントルクダンパーを取り付けてから、かなりシフトの調子がいいのですが、6速ミッションの場合、シフトゲージの間隔が狭いためか、コーナーリング中などに3速へシフトアップする時、一瞬もしかしてこれは1速では??と思うことがあります。
    以前にシフトノブを取り外して、シフトしてみると非常にシフトの感覚がダイレクトに伝わってきたため、もう少し、細く、軽いシフトノブに取り換えてみました。
    これ
    nobu.jpg

    リジットのロードスター専用品(ディープタイプ、ジュラコン製44g)です。某A氏の推薦です。
    全開走行中でも、シフトがどこに入っているか分かりやすくなり、特に3速へのシフトアップ時は、しっかり3速です!!という感じが伝わり、安心感があります。
    欠点は、あまりにシフトの感覚が伝わってくるため、少しでも引っかかりがあると非常にいやな感じが伝わってきます。今までシフトノブの重さでごまかされていたものが、直に伝わる感じです。たぶん普段乗りはノーマルの重いシフトノブの方が快適でしょう。
    シフトノブを外した感覚に近い感じが好みの方はいいかもしれません。
    また、MTオイルの良し悪しやMTの経たり具合などがよく分かりそうです。

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    【2005/06/07 23:27】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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    油温計取り付け

    油温計を取り付けてみました。水温計はすでに取り付けていますので、水温+油温となります。水温計だけでも問題はなかったのですが、たまたま手に入りましたので。油温計もあればあったで便利です。

    油温センサーは純正のドレンボルトを加工して取り付けです。付属のボルトなどではドレン穴との当たりが悪い場合があり、漏れることが多いとのこと。今回はインテグラル神戸の中田君に純正のドレンボルトを加工してもらいました。この方法、オイルパンに穴を開ける必要もありませんし、いわゆるセンサー取出用のサンドイッチを買う必要もないのでいいかも。中田君にお願いすれば作ってくれると思います。
    20050605010724.jpg

    メーターは噴出口に取り付けです。
    meter.jpg

    今までは水温が70度くらいに上がればジムカーナなどの全開走行をしていたのですが、油温ってなかなか上がらないものですね。これからは暖機時間が長くなりそうです。

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    【2005/06/05 01:14】 ロードスター チューニング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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    走行会・練習会のお知らせ

    直前ですが、来週の走行会・練習会のお知らせです。

    6月11日(土) おむすびグランプリ第2戦
             場所:名阪Cコース
             現時点の参加者(まだ余裕あります)など
             申し込み方法など

    6月12日(日) 「ドライバーを一皮剥くぞ」練習会&“Nishio Garage Cup VFN Super-G 2005” 第2戦
             場所:舞洲スポーツアイランド
             申込方法など
             (若干名の余裕あり)

    また、次の週6月18日(土)の猛練も現時点で若干名の余裕があります。

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    【2005/06/04 12:08】 ジムカーナ・走行会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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