○神コラム ~ ロードスター チューニング&ジムカーナ

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    アシストスプリング

    ブログは全然進んでいませんが、ロードスターモディファイ計画は着々と進行中です。
    たぶんゴールデンウィーク前には完成する予定。


    今回は、前から書こうと思ってたアシストスプリングについて

    アシストスプリングコレクション
    ロードスターチューニング&ジムカーナ アシストスプリング
    左からSwift 5kg, NOVA 5kg, NOVA 4kg, メーカー不明 3kg 
    これにSwift 4kgも取り付けていたので計5種類。Swiftはyn君からの借り物(ありがとー)ですけど。

    まずリヤにアシストスプリングを入れた場合の伸び側ストロークのアップ量

    アシストがない状態でのジャッキアップ
    ロードスターチューニング&ジムカーナ アシストスプリング なし

    アシストを入れた場合
    ロードスターチューニング&ジムカーナ アシストスプリング あり

    全然違います。
    1G状態からの伸び側スローク量は、だいたい3センチから5.5センチとほぼ倍となります。(注意:プレロードによって違います)

    これだけ違いますので当然乗り味も違います。



    今まで、タカタサーキットでSwift 4kg、雨の猛練とドライの猛練でメーカー不明 3kgのアシストスプリングのテストを行ったので、おおまかな特性は分かりました。ちなみにアシストを入れたのはリヤのみ。
    まだプレロードのよる違いなどはきっちりテストできていないのですが、おおよその感じは分かりました。

    単純にイン側の接地性が向上するのでトラクションが増える。これが最大のメリット。
    次にブ横Gがかかったレーキングでリヤが破綻しにくい事。

    一方、デメリットは、
    スライドコントロールが不自然な感じがする。これが一番のデメリット。
    伝わってくる感覚がリニアではないです。運転していて安心できない。もしかしたら慣れの問題かも?
    それとたぶんアシストを入れた場合は、メインのスプリングレートを上げた方がいい気がしますが、猛練のような低ミュー路面でリヤスプリングのレートアップはスタート加速にかなりマイナス。結局、12.5kg-9.8kgのままリヤにアシストを入れました。

    現状ではタイムを見る限りほとんど変わらないのですが、FR車でトラクションの向上は絶大な効果があるはずなので、さらにセットアップしていけば良い方向に行くはずと思っています。
    もう少しテストしてみます。

    【2010/04/20 00:15】 ロードスター チューニング | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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